サッカー通のためのラグビー知ったかぶり講座 試合、仕合、テストマッチ

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ラグビーでは国と国とのフル代表の真剣勝負もしくはそれに準ずるゲームをテストマッチと呼びます。そして、そこに出たプレヤーには名誉のキャップ(帽子)が与えら得ます。

テストマッチというと日本語のイメージでは練習マッチ、試験的、腕試しのための試合のようなイメージですが全く違います

サッカーでは大きな大会の前の練習マッチのことなどをテストマッチと呼んだりしてしますが、そんなことを言うのは日本のサッカーを扱うマスコミだけです。

英国ではサッカーでもラグビーと同様、国同士の真剣勝負をテストマッチと呼びます。クリケットやホッケーも同様です。

テストマッチ出場者にキャップが与えられるのは、そもそもルーツ高ラグビー高に起源があります。

日本語の「試合」の語源

一方で日本語で「試合」という熟語を分解すると

試=テスト 試す
合=マッチ 合う

でテストマッチそのものです。

しかし、そもそも試合という漢字は当て字だそうで、

もとは

為(し)あう= 為しあう

これが 「仕合」になって

「果たし合い(殺し合い=決闘)」の意味にもなり

最後に当て字として「試合」の文字が当てられました

テストマッチは国の威信をかけた真剣勝負です。

 

学生や子供達のラグビーも試合?

私個人の主義として学生や子供達の普段のラグビーに「試合」と言う言葉を使いたくありません。試合はテストマッチ(国同士の命をかけた真剣勝負)のことだからです。

本当に人生をかけて死んでも良いと言う覚悟で臨む特別なものだけを「試合=テストマッチ」と呼びたいです。

学生や子供達に死ぬ覚悟で怪我も厭わずにまでしてラグビーをして欲しくはありません。そのように周りがけしかけたり、期待をかけたりするのは問題だと思っています。

それでは普段のラグビーを試合でなくなんと呼ぶか、それは「ゲーム」と呼びます

ゲームはただの「遊び」ではありません。こちらも日本では誤解があるかもしれませんが、ゲームは勝ちにはこだわります。力をとことん全て出し合ってエンジョイする。これがゲームです。力を出し切らずに負けるのは虚しいが、力を出し切って負けたらら清々しいいです。

子供達や高校生までくらいやクラブチームはラグビーを安全に楽しんでもらいたいので、ラグビーは「ゲーム」で良いと思います。

もともとラグビーは対抗戦方式であり、チャンピオンシップや世界一を争うスポーツではありませんでした。

けれども、日本だけが、大学選手権、花園、社会人、日本選手権などチャンピオンシップを争うラグビーの大会が行われていました

「負けたら終わり」の意識は日本人の感覚や美意識にはマッチしているのでしょう。その仕組みが多くのドラマを生み、共感、感動を生み出してきたのは事実です。日本人の美意識としての「散りぎわ」の美学です。

しかし、行きすぎると高校生や大学の体育会の長時間の猛練習や、その結果としての大怪我、大会が終わった後のバーンアウト症候群など、選手生命を短命化し本当に伸びる選手をスポイルしてしまうことにつながりかねません。選手生命が短くなるだけならまだ良いが、本当に脳震盪ななどで命を短くしたり、肉体的、精神的障害を持って社会生活に支障をきたすようなことがあっては不幸です。

試合という言葉が日本では一般名詞になり、全てのどのレベルのスポーツでも、試合というのが常識だとは思います。試合という言葉を軽々しく使って欲しくないので私は子供達のラグビーには試合という言葉を使いません。こんな頑固おやじが世の中に一人ぐらいいても良いのではないかと思います。

 

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ワールドカップでは、それこそ国の代表が死ぬ覚悟で戦う真剣勝負がこれでもかと繰り広げられます。これぞテストマッチです。この勝負が日本で見られるなんて本当に一生に一度で良いと思います。

 

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